ゆずりはねっと

寛容は不寛容に対して寛容でいれば、いつか何かに不寛容になっちゃうよ。

人間関係って譲ったり譲られたり

健全な人間関係って主に譲ったり譲られたりして成立するんだって最近改めて気づいた。

 

相手の意見に納得する必要もあるし、相手が私の意見に納得してくれる必要もあるってこと…?えーっ?!高度すぎます!!

 

そして思った。私はそのような人間関係を築いたことがないかも…。

 

また恋愛の話をしますけど(あんたマタぁ?)、自分の意見を否定された時には、「この人には私の個性を認めてもらえないんだ」と思うことしかなくて、そっかあ、なんて迎合することはまずない。逆にメロメロになってる場合は自分の意見って溶ける。ガチで何も考えられなくなる。その人がその日から私の世界になるため。

書いてても気持ち悪いくらい不健全すぎる。どうしてこんな恋愛しかできないんだいまだに。

 

私の不健全なとこも愛して欲しいよ。

 

ではなくてですね、精神面においても健全な恋愛がしたいです。どうやったら変われますかな。

一目惚れ派

私はいつも決断が恐ろしく早い。データを集めて分析する甲斐性も能力もないからだ。

 

どっちがいいかなんて悩んでも意味ない。結局そんな僅差なもの、悩んでいるのが無駄である。次の設問に目を向けた方が効率的かも。答えがない問題だったら尚更である。悩むくらいどっちでもいいし、どうでもいいのだ。

 

一目惚れって最悪だ。予後不良。人は誰だって自分の答えを正解に導きたいし。

 

頑張ってる私を認めて欲しいけど、自認は頑張ってないです。なぜなら自分で自分が「素晴らしい」と認識した後に冷笑されるのが怖いから。立ち直れないのが怖いの。

だからきっとめちゃ世間体が気になっちゃう。いわゆる「悪手」で掴めるかもしれない勝利って、絶対手放しちゃう。怖いから。

 

1番になれる経験がなさすぎて、1番に異常に執着してるけど、いざ手が届きそうになると怖いかも。万年2位以下のアイデンティティの喪失が?かわいそメダルの剥奪が?

 

そんなのなくてもじゅーぶん可愛いけどね、と言ってください。いつまでこんなポエムを私に書かせ続けるんですか。泣いています。情けない。

 

喪失を思い出にできるかな

空いた穴を埋めることはできるのかな。

同じ土で埋めたいうちは無理だよね。同じ土はないですから。

じゃあ一生無理かもです。だって10歳の時の喪失ですらまだ同じ土が良くて穴があいたままなんだもん。

 

両方をたてたら、なんか両方から私を下げられて結局私が悪いみたいになって、いつまでこんなことやってんだ。強くなりたいですよ。

八方美人は卒業したのに、悪いところだけ残ってて、自分に友達にもエネミーですわ。笑

 

19歳の頃からこのブログをやっていて、もう28歳なのに何も変わってなくてやばい。ウケる。変わらない自分が好きではあるんだけど、周囲が変わりすぎて焦ります。

 

なんで私が悪いみたいになってんの?←私が悪いからですよ

幼稚すぎる。でもこれをやめられない。

 

自己肯定感をどうにかした方がいいですよ。と良く言われますが、じゃああなたが私を肯定していただいてもいいですか?! あこれ「寛容は不寛容に寛容でいられるか」だ。

 

自己肯定感って自分の努力でどうにかなるものではないですよもうすでにこの歳では。じゃあどうすればいいんですか。

 

神津島アラサー独身女性旅行レポ

◎神津島を選んだ理由

・半年ほど前に有楽町をぶらついていたところ、東京の離島フェス?的なものに遭遇して東京の離島に興味がわいた。
・友人に東京〜横浜間のさるびあ丸乗船体験をプレゼントしてもらい、さるびあ丸に恋した。

・星をみたかった。

・東京と離島というアンバランスさに惹かれた。

・車の運転が不要な旅行をしたかった。

・温泉に入りたかった。

・離島の暮らしに興味があった。

・海に行きたいが、たくさん人がいないところが良かった。

・遠くへ行きたかった。

 

◎準備

・必ず宿を事前にとらなければいけないのは知っていたが、面倒だったので、神津島観光協会のパックで宿と船を予約した。

→これは高上がりになったのであまりオススメしない。宿もランダム。

・泳ぐつもりはなかったが、露天風呂は水着着用必須なので水着を購入した。

・一部素泊まりにしたため、夕食の予約をした。

・島の観光協会主催の星空鑑賞会の予約をした。

 

【0日目】

船は夜出航。船の中にシャワー室もあるが、事前に銭湯を利用した。かなりオススメだ。お世話になったのは、竹芝駅近くの港区公衆浴場ふれあいの湯。コンパクトだが清潔感もありかなり良かった。何より全然混んでなくてびっくり。出航までの時間を潰すのにもちょうど良かった。f:id:yuzurihanet:20260817182715j:image

 

そしていよいよ乗船。私が選んだのは特2等だったが、これがとても快適であった。カプセルホテルのような作りで小さな無料鍵付きロッカーも付いていて、かなり安心。

神津島は、最も最後に到着するので、着船は翌日10時頃。アラームをかけたり、放送に気を張ったりしなくて良いのが安心できた。

0時に消灯となり、船内の電気が落とされ、快適に眠れた。

 

【1日目】

神津島の港は2つあるのだが、前浜湾というアクセスが良い方の港にとまった。

歩いて5分ほどで、観光協会の入っている建物にたどり着く。観光協会のパックで予約しているので、そこで宿のチェックインを済ませることができた。一度落ち着きたくて宿に向かうことにする。しかし、これがしんどかった。結構な荷物を持ち、上り坂を25分。直射日光が辛かった。

思えば港には結構な迎えの車が来ていた。宿を直接予約すれば送迎も頼めたのだろう。少し後悔した。

デジタルデトックスを旅の目的の一つにしていたが、マップがなければ宿を見つけられず。すぐ頼った。情けなかったが、文明ってすごい。

歩くのは辛かったが、宿は最高だった。

宿については割愛して、その後は海に向かった。海岸は何個かあるのだが、最も行きやすい前浜海岸へ。めちゃきれー!!!あおーい!!そして驚くほど人がいなかった!サイコー^_^

全然泳ぐつもりはなかったのに楽しくなって水着になって泳いだ。(割愛)

f:id:yuzurihanet:20260817184706j:image
f:id:yuzurihanet:20260817184702j:image
f:id:yuzurihanet:20260817184658j:image

昼食は、島唯一のスーパーで島寿司を購入した。ピリ辛。スーパーの品揃えを見るのはかなり面白かった。野菜はかなり高かった。

f:id:yuzurihanet:20260817184909j:image

 

残念なことに夜は天気が良くなくて、星空鑑賞会は中止の連絡が来た。残念だったが、宿の屋上からは曇だがまあまあな星空が見えた。月も満月に近かったので、リベンジしたい。f:id:yuzurihanet:20260817185319j:image

 

【2日目】

2日目は月曜日だったのだが、なんと多くの施設が定休日だった。図書館、スーパー、港の飲食店…。事前の調べは大事ですね。1日目になんとなくスーパー見ておいて良かった。

 

朝からバスに乗り、ドーパミンスポットへ。そう赤崎遊歩道である。飛び込みができることで有名な場所だが、旅行前は全く行くつもりはなかった。しかし、星がダメで図書館もスーパーも定休日となると飛び込んで経験値ポイントを稼ぐしかないじゃないか。写真で見ると余裕そうに思えるが、近づくとやはり怖くて、学童のみなさまが勇ましく飛び込む様子を尻目に小一時間日和っていた。しかし後ろの日程もあるし、飛ばぬ後悔より飛ぶ後悔!と思い、ええいと飛び込んだ。

みなさん高いところから落ちたことはありますか?浮遊の時間がすごくすごく長くてびっくりした。こりゃ走馬灯もみれるわ。投身自殺はやめようと思ったね。

しかし勇気のいるものだが、一度飛び込むとこれが意外と楽しく、結局5回ほど飛び込んだ。写真からも見取れると思うが、本当に人がいなかったから飛び込み放題だった。

f:id:yuzurihanet:20260817185908j:image

満足したらバスで温泉へ。温泉も人がおらず最高だった。露天風呂から見る景色が本当に最高だったのでぜひ経験してみてほしい。1番良かった。

バスの時間が結構限られているので、バス移動の場合は時間注意である。

 

再び前浜海岸で日の入を見た。夕日最高。

 

その後は島唯一のぶりゅわりーへ。

島の商店でも度々見かけるクラフトビールは必飲。同世代の一人旅の方も結構いて、楽しく食べ飲みさせていただいた。予約必須と思います。

f:id:yuzurihanet:20260817190759j:image
f:id:yuzurihanet:20260817190756j:image

 

【3日目】

最終日。10時台出航のさるびあ丸に乗船するので時間があまりなかった。これが失敗で、ジェット船か空路を利用するべきだった。(もっと出発が遅いし本土に早く着く)

あまりやれることがなかったので、島唯一のパン屋でパンを買ったり、星が綺麗に見える広場に行ったりした。(旅行中は曇っていて全く見えなかった🥲)

f:id:yuzurihanet:20260817191031j:image
f:id:yuzurihanet:20260817191036j:image

船は往路復路とも特2等を利用したが、帰りは寝ないので(10時〜20時)ランクを落として2等で良さそうだった。2等でも寝れるしね。

船が長かった。でも揺れなくて快適。神津島が最も遠い場所なので、さるびあ丸が着船するすべての島を甲板から見学できたのが楽しかった。

謎解きとかもあったから暇で狂う場合は課金して楽しめそうだった。

 

本土に段々近づくのが悲しくなりつつも、着船。

なんだかんだ言いつつ、港区の夜景を見ると都会にうっとり。帰路は寂しくも、この夜景に「帰ってきた」と思うのは海外旅行のような感覚です。

f:id:yuzurihanet:20260817191624j:image

 

いい経験ができました。また離島に行きたいです。稚拙なレポをここまで読んでいただいてありがとうございました。もっと文章が上手くなりたいです。

選民思想で交友関係を失いすぎている

まだこの年になっても友達に「絶交だよ」と結構な頻度で言われる。

結構泣く。悲しい。傷つく。でも多分相手の方がもっと傷ついているんだなと思う。

 

私の思慮の浅さ、根底の選民思想、自己肯定感の低さと自他境界の曖昧さから来る身内を見下す発言のせいだ。

こんな自分が嫌いだと、変わりたいと半年前にも言っていたのにまた同じことをした。

きっと失言はまたしてしまう。失言を悔いても仕方がない。根底が腐っていれば、もうどうしようもないのだ。

努力をしなかった人間、できなかった人間、選ばれなかった人間は揶揄されて当然だと思っている。この思想が優しさがないということか?とずっと思っていたけど、多分違う。

 

恋愛でかなり自己肯定感を下げた。見下されたり、侮蔑されたり、嘘をつかれたり、ぞんざい(漢字がないの初めて知った)に扱われたりしても恋愛においては、「好きだよ」の一言で、スキンシップでかなりなんでもよかった。

そのことについては別にいいんだけど、かなり最悪なのは、相手にもそういう対応をしてしまうようになっちゃったことだ。

私は結構他人の気持ちがわからないみたいだ。

 

もうかなりどうしようもない。「幸せになってね」と言われてもうれしくないと思っていたけれど、今は「君は幸せになれないよ」と言われすぎてかなりブルーです。

 

この何でもかんでも言っちゃったり書いちゃったりそういうのもやめたほうがきっといい。

 

そう思う一方で、これって私が悪いですか?とも思うし、こんな私を好きな人もいるでしょ〜とも思っている。

ハレノヒのユウウツ

私には奇妙な習性があります。

誕生日は有給休暇を取得して1日家に引き篭もること。年越しは絶対に寝ておくこと。クリスマスはスマホの電源を切っておくこと。

ハレの日に悲しくなるのが辛くて。でも上記のことをやりつつ「なんだこの過ごし方は」「なぜハレの日を忌み日のように過ごすんだ」と思いながら結局辛くてしくしくと泣いています。

人の言動でしか感情が動かされない、自分がやりたいこととか無くて。寵愛を受けたいだけで、でもこんなに空っぽで寵愛なんて受けれるはずなくて。

私のこれ一生治らなそうで怖いです。また歳を重ねて、この不安定さがもう魅力では無くなっていますよね。わかりますよ。あるいは最初から魅力じゃなかったかもですね。わかりますよ。

 

じゃあこのまま閉じ込めた方がいいのかもと思います。

 

自殺とかでは全然ないんだけど、最近海に飛び込むアクティビティにチャレンジして、滞空時間がめちゃくちゃ長くて投身自殺は絶対したくないなーと思いました。あと溺水も。

 

誕生日が怖いです。これって幼少期に特別な日だったからというのもある。

 

知ってしまえば不可逆であると言われたけど、そうですね。知らないほうがいいこともたくさんある。だから私は愚かな豚でいたいと常々言ってます。

でも知りたいと思ったことは知るべきです。その好奇心が私の魅力につながるものであるはずだから。また人からの評価でしか自分の価値を捉えられないでいます。悲しすぎる。でもいいこともあるよきっと。がんばります!

あなたが綺麗だと言ったもの全部本当に輝いてみえるのよ

路頭に迷っているので占いに行った。占いを信じているわけではないけど、背中を押してくれるから好きだ。(おみくじはめちゃくちゃ信じています。)「あなたは宝石だから磨き続けないとダメよ。」と言われた。自分磨きというか自分で頑張り続けることは苦手でドキッとした。

 

なんとなく進むべき方向というのは存在する。運動をしたほうが良いし、勉強をしたほうがいいし、人に優しくした方がいいし、部屋は綺麗にしていた方がいい。でも「最終的になりたい自分」とか「苦しんででも到達したい境地」とかがないからいまいち頑張れずにいる。裏返すと、今の惰性な生活を変えてまで「つかめるカモしれない未来」を望んでいないということだ。100%今より幸せになれるなら絶対何してでもしがみつきたいけれど、保障されない幸せのために頑張れるほど実直じゃない。

 

恋は盲目というけれど、好きな人のしていることは全部素敵に思えてしまうのだ。これがいいことではないとはわかっている。全肯定ってガチでダメだ。救われない。

盲目だけど一挙手一投足全部その色眼鏡で見てます。あなたよりあなたのことを知ってるよと思う。そのくらい収集癖?全部知りたい欲求がある、完璧主義?

好きなものは全部知り尽くさないと気が済まない。知ったからと言ってき飽きたりしない。完璧に知れることってないから。

よくあの時どう思ってた?今どう思ってる?と人に聞くけれど、よく「覚えてない」「何も考えてなかった」と言われます。隠されてる?面倒だと思われている?それか本当に言葉通りですか?

言葉通りだと仮定すると、がっかりしちゃう。考察が捗らない。誰よりも知り尽くしたくて、そして誰よりも知ってる私にすればいいのにって

 

たとえ知っていても、分かっていても選ばないこともありますよね。分かっています。

でも自分に置き換えたら?私より私のことを知ってると思えるような人がもしいたら、好きになっちゃうかも。

だから好きな人のそういう存在になりたいです。全てを知りたがるのも趣味だし。