路頭に迷っているので占いに行った。占いを信じているわけではないけど、背中を押してくれるから好きだ。(おみくじはめちゃくちゃ信じています。)「あなたは宝石だから磨き続けないとダメよ。」と言われた。自分磨きというか自分で頑張り続けることは苦手でドキッとした。
なんとなく進むべき方向というのは存在する。運動をしたほうが良いし、勉強をしたほうがいいし、人に優しくした方がいいし、部屋は綺麗にしていた方がいい。でも「最終的になりたい自分」とか「苦しんででも到達したい境地」とかがないからいまいち頑張れずにいる。裏返すと、今の惰性な生活を変えてまで「つかめるカモしれない未来」を望んでいないということだ。100%今より幸せになれるなら絶対何してでもしがみつきたいけれど、保障されない幸せのために頑張れるほど実直じゃない。
恋は盲目というけれど、好きな人のしていることは全部素敵に思えてしまうのだ。これがいいことではないとはわかっている。全肯定ってガチでダメだ。救われない。
盲目だけど一挙手一投足全部その色眼鏡で見てます。あなたよりあなたのことを知ってるよと思う。そのくらい収集癖?全部知りたい欲求がある、完璧主義?
好きなものは全部知り尽くさないと気が済まない。知ったからと言ってき飽きたりしない。完璧に知れることってないから。
よくあの時どう思ってた?今どう思ってる?と人に聞くけれど、よく「覚えてない」「何も考えてなかった」と言われます。隠されてる?面倒だと思われている?それか本当に言葉通りですか?
言葉通りだと仮定すると、がっかりしちゃう。考察が捗らない。誰よりも知り尽くしたくて、そして誰よりも知ってる私にすればいいのにって
たとえ知っていても、分かっていても選ばないこともありますよね。分かっています。
でも自分に置き換えたら?私より私のことを知ってると思えるような人がもしいたら、好きになっちゃうかも。
だから好きな人のそういう存在になりたいです。全てを知りたがるのも趣味だし。